坂本龍一 × 大友良英 × 勝井祐二 × U-zhaan - テクノポリス (by daxjpcrew)
miy-kobe.tumblr
ももいろクローバーZ 天手力男 (by real7beast4)
ジェンダー問題に詳しい北原みのり氏が、女性向け情報誌「an・an」(マガジンハウス)を創刊から読み返し、その時代ごとのセックス観から女性の生き方を考察しているのだが、読み終えて、「今の若い女の子の考えは、これほどまでに社会に抑圧されているのか」と少々ビックリしてしまった。
90年代半ばまでは「女だって自分の足で立って、もっと自由になろうよ!」と叫んでいた「an・an」が、2000年代以降になると女性同士で勝ち負けを競わせ、社会や男性にこびて、彼らに「選ばれることが女の幸せ」であるという論調に変わってきたというのである。
自立して働く女性が増える一方で、長引く景気の悪化によって「夫に養われる」という生き方を再び選ぶ人が増えているという。
アンアンのセックス特集から見えてきた 主婦たちの社会保険の被扶養者問題|知らないと損する!医療費の裏ワザと落とし穴|ダイヤモンド・オンライン
これがさらに悪化すると、ロシアのように「売春婦が人気の職業」ということになるのだろうなあ。
(via raurublock)
(familydocから)
よく使用するフレーズも微妙な言い回しの違いで印象がだいぶ変わります。
普通
変更の件、了解しました
ワンランク上
変更の件、承知しました
メモ
仲間内であれば「了解」でもよいが、目上の人などには「承知しました」が適切。
普通
お世話になっております
ワンランク上
このたびは、お世話になります
メモ
初めての相手に使用する場合。
「初めてメールをお送りいたします」でも可。
普通
お忙しいところ恐縮ですが
ワンランク上
ご多用のところ恐縮ですが
メモ
「お忙しい」「ご多忙」は悪印象。
普通
資料を受け取りました
ワンランク上
資料を拝見いたしました
メモ
謙譲語を使用して、丁寧なニュアンスに。
普通
取り急ぎ、お礼まで
ワンランク上
まずは、お礼を申し上げます
メモ
「取り急ぎ」は「忙しいなか、とりあえず」というニュアンスになるので失礼。
普通
当日はちょっと都合がつきません
ワンランク上
当日はあいにく都合がつきません
メモ
「ちょっと」は口語、「あいにく」などに置換。
(motomocomoから)
elephants and penguins - Kenji Eno (by kenjienotube)
【2012.05.18 FB IPO 記念魚拓】
FaceBook上場初日の、すっ高値の寄付き・・・42.05ドル その後10%程度下落
終値は 38.23で公開価格はぎりぎり 23セント上回る。
【教訓】
転売を考えるのならば、「あなたが買ったあとに更に新しくその銘柄が欲しくなる人がいなければならない」という事を強く自覚しなければならない。
つまり、これ以上ない素晴らしい結果が実現した直後には「買いたい」思いを持っていた人のほとんどは、既に現実の買購買行動に出てしまっていて、振り返ったら後に続く人が誰もいないという状態に気がついてぞっとさせられるのだ。これを相場の格言では「知ったらしまい」等と言い、報道では事後に「材料は織り込み済みだったため・・・」と表現される。
また先物市場の格言に「初物は売り」というアノマリーが囁かれているが、注目度が高ければ高いほどこの格言が有効となる。株をやろうとする人にとって「基本中の基本」事項なので、初心者は心に刻んでおくと良いだろう。
【今後】
ところで、Facebook自体しか考えていない人は、「もう、投げるしかない!」という悲壮感に苛まれているかもしれないが、Facebook株にとって幸いだったことは5/14-17の世界の株のパフォーマンス(騰落率)が2012年になってほぼ最悪の結果(SPで5%近い下落)を見せていたことだ。
この外部環境の悪さによって、今回のIPOでFacebook株を買うことを自重させた投資家を一定程度生んだと考えることは、それほど的外れとはいえないだろう。
このことは、全体の相場が底打ちをするような状況となれば、Facebook株も明るい兆しが見えるようになるかもしれないという意見を支持するだろう。
またここでもう一つ抑えておくべき重要なポイントは、Facebook株の時価総額はNASDAQにおいてもかなりのシェアーを占めているわけだから指数取引との裁定をしている者及び指数連動ETFの売買動向がFacebook株の上下動に極めて大きな影響を与えるということだ。
この意味においても昨日のFacebookの上場が「これ以上ない熱狂中の熱狂」という環境の下で行われたという最も悪いケースだったかといえばそうではないわけだ。
Apple株、UNIQLOのファースト・リテイリング株などの人気銘柄が「知ったらしまい」となりがちな中、それでも相場をリードしてきたのが今年の1-3月期の特徴であった。
結局のところFacebook株の今後は、今後の世界の株式市場の状況次第といえるのだろう。※ このブログ及びリンク先の投資情報は特定の株式への投資や投資手法を勧誘ないし推奨するものではありません。
また。これらの情報の正確さ、完全さ、信頼性に関しては一切責任を持ちません。
具体的な投資行動を起こすに当たっては、必ずご自分で確認作業をしてご自身で判断されることをお願い致します。
名古屋静脈予告.mov (by NODAMAKOTO)